【一般社団法人日本ナチュラルピラティス協会】
湯浅 さつき代表インタビュー
学生時代は運動部に所属していましたが、いわゆる「部活のノリ」があまり好きではなく、実は幽霊部員でした(笑)。
卒業後は一般企業に就職し、結婚・出産を経て、年子の男の子を育てていました。
そんなある日、ぎっくり腰を年に3回も経験し、医師に運動を勧められ、スポーツクラブに通って体を動かすようになりました。すると、少しずつ身体の状態が改善していきました。
その経験から、「運動には人の身体を変える力がある」と実感し、これを仕事にしたいと思うようになりました。ヨガやダンスなどの資格を取得し、スポーツクラブ等で指導する道へ進んだのです。
当時、日本にはまだピラティスはほとんど知られていませんでした。ところが、指導を始めて10年ほど経った頃、今度は腰だけでなく膝にも痛みを感じるようになり、「もう指導者を続けるのは難しいかもしれない」と引退を考えていました。
そんな時、ちょうど日本にピラティスが入ってきました。「リハビリテーショントレーニング」という言葉に興味を持ち、すぐにワークショップに参加しました。
そこで衝撃を受けたのは、自分自身が思うように身体を動かせなかったことでした。筋肉のバランスが崩れていることや、自分では気づいていなかった身体の使い方の癖があることを初めて知りました。
「どんな運動をするにしても、まず正しい身体の使い方を身につけることが土台なのではないか」
そう考えるようになり、ピラティスを本格的に学び、資格を取得しました。それが、現在の活動につながっています。

大きな転機となったのは、アメリカを訪れ、フィットネスコンベンションやピラティススタジオを実際に巡った経験です。
ピラティスが生まれてから100年近く経つ中で、アメリカではどのようにその文化が受け継がれ、広がっているのか。実際の現場を見ることは、とても大きな学びになりました。
中でも、指導歴40年というような経験豊富なトレーナーの方々に出会えたことは印象に残っています。マニュアルや資格講習だけでは学ぶことのできない、「身体をどう見て、どう伝えるのか」という指導者としての本質を学ぶことができました。
そして、毎年行くようになり、トレーナーたちと親交を深め、スタジオ運営等も学びました。そこで得たものをそのまま日本に持ち込むのではなく、自分自身の身体を通して咀嚼し、日本人にも分かりやすく、身体で理解しやすい形にして伝えていくことを大切にするようになりました。
そしてもう一つ強く感じているのは、「人の身体は、正しく続ければ本当に変わる」ということです。身体だけではなく、心の持ち方まで変わっていく。その可能性を、自分自身の身体と、これまで多くの方を指導してきた経験から実感しています。
まず感じているのは、「多くの人が、自分自身の身体のことを意外と知らない」ということです。痛みや身体の不具合の原因は、自身がつくっていることが多いのです。
ただ外から治してもらうだけではなく、自分自身の身体の使い方を知り、正しく動かすことができれば、自分の力で良い方向へ戻していくことができます。そして、それを習慣にすることで、痛みや不調の再発を防ぐことにもつながります。
自分の身体を自分で整えられるようになると、「自分でできる」という自信が生まれます。その自信が、さらに新しい目標や夢に向かう力になります。
身体を整えることは、単に痛みをなくすことではなく、その先にある人生をより楽しむための土台をつくることなのだと思っています。
一番印象に残っているのは、やはり「人の身体は、諦めずに続ければ変わっていく」ということを、日々目の前で見られることです。
ジュニアのアスリートも時折り指導していますが、子どもの身体の変化や適応力には本当に素晴らしいものがあります。だからこそ、スポーツ選手を目指す子どもたちには、競技の技術だけではなく、できるだけ早い段階から「正しい身体の使い方」を学んでほしいと思っています。
そして、日々のレッスンでも、最初は思うように身体を動かせなかった方が、少しずつ自分の身体を理解し、自分で動きを修正できるようになっていきます。
「もう無理だと思っていたけれど、できるようになった」 「できることが増えた」 「日常生活で身体が楽になった」
そんな言葉とともに、皆さんの表情が変わっていく。その姿を見て、笑顔でスタジオから送り出せることに、指導者として大きな幸せを感じています。
さらに嬉しいのは、スタジオで学んだことを、ご自身だけで終わらせず、職場やご家族に伝えてくださる方がいることです。
「こうやって身体を動かすと楽になるよ」 「こういう使い方をすると身体に負担がかからないよ」
と、身近な人に伝えてくださる。一人の方が自分の身体を知ることから始まり、その知識や体験が家族や職場の仲間へと広がっていく。そうやって、身近な人を健康に導いていけることこそ、ピラティスの大きな可能性だと思っています。
私一人が多くの人を健康にするのではなく、一人ひとりが「自分の身体を自分で整える力」を身につけ、それをまた誰かに伝えていく。その連鎖が生まれていることを、とても嬉しく感じています。


獣医師の男性クライアントさんが、ピラティスにいらっしゃいました。
レッスンの中で、深い部分にある筋肉の名前や働きをお伝えしていると、ふと、こんなお話をしてくださいました。
「獣医師として、悪くなったところを切ってつないだり、必要な処置をすることはある。でも、その後、その周りの筋肉や身体がどうなるのかまで、考えてこなかったな」
そして、スタジオに置いてある筋肉の本を手に取りながら、
「こんなにたくさん筋肉があったことは、昔勉強した。でも、すっかり忘れていた。こんな筋肉を、今まで簡単に切ったりしていたんだな……」
と。
その言葉が、とても印象に残りました。
医療には、医療にしかできないことがあります。手術や治療によって、命を救い、悪くなった部分を治す。でも私は、その「治療の先」にも、身体との付き合いは続いていくと思っています。
治ったから終わりではなく、その身体をどう使っていくのか。動かなくなった部分をどう取り戻すのか。身体のバランスをどう整えていくのか。そして、自分自身の身体をどう理解していくのか。
まさに、リハビリピラティスだからこそできることがあります。
治療とピラティスは競合するものではなく、その人の身体を守るために、それぞれの役割があります。病気やケガをした後だからこそ、自分の身体をもう一度知る。そんな場所にも、ピラティスはなれるのではないかと思っています。
一つのスタジオだけでは、伝えられる範囲に限界があります。もっと多くの人に、そして東京だけではなく地方にも、本当に必要としている方にピラティスを届けたい。
そのためには、スタジオという枠を超えた活動が必要だと考え、一般社団法人を設立しました。大きな団体に所属して動くのではなく、個人で身軽に動くことで、地方から寄せられる小さな声や、「学びたいけれど東京まで通うことができない」という声にも応えていけます。
また、今後さらに企業の健康づくりにもピラティスを活用していただくためには、個人のスタジオだけではなく、法人としての受け皿をつくることも必要だと考えました。
「本物のピラティスを、必要としている人のところへ届ける」
それが協会設立の大きな理由です。
私が考える「本物のピラティス」とは、単に決められたエクササイズを行うことではありません。
ピラティスは、もともとリハビリテーショントレーニングとして発展したものです。年齢を重ねる中で失われていく身体の調整機能やコントロール能力を取り戻し、「自分の身体を正しく使うこと」を学ぶものだと考えています。
使っていなかった筋肉を目覚めさせ、それぞれの身体の部位を連動させて動かしていく。すると、これまで頑張っていた部分の負担が減り、身体が楽に動くようになります。
自分の身体を理解し、正しくコントロールできるようになることで、身体に対する不安を減らしていく。それが、私が考えるピラティスの本質です。
一般的には、「美意識の高い若い女性が行うもの」「身体をきれいにするためのエクササイズ」というイメージを持っている方が多いと思います。また、「ヨガのマシンを使うバージョン」と思われている方もいらっしゃいます。
しかし、本来のピラティスは、もっと間口の広いものです。リハビリテーショントレーニングをルーツに持つため、年齢や性別を問わず、子どもからシニアまで、また怪我からの回復を目指す方や、身体を動かすことに不安を感じている方にも取り組んでいただけます。
「きれいになるためだけのもの」ではなく、「自分の身体を正しく使えるようになるための学び」。そこが、一般的なイメージとの大きな違いだと思っています。
ジョセフ・ピラティスが提唱した「コントロロジー」という考え方は、単に身体を動かす技術ではなく、「自分自身の身体と心を、自分の意志でコントロールする」というものだと捉えています。
私は、ジョセフ・ピラティスが著書『Your Health』の中で示している、「現代社会の不健全な生活習慣によって、人間が本来持っている身体的な能力が失われている。それを取り戻す」という考え方に強く共感しています。
本来、人間の身体には、自分自身を整え、正しく動くための力が備わっています。しかし、便利になった現代の生活の中で身体を使う機会が減り、いつの間にかその能力を失ってしまっている。だからこそ、誰かに身体を動かしてもらうのではなく、自分自身が自分の身体を理解し、意識を向け、コントロールすることが大切なのだと思います。
それは、私が現在の指導で大切にしている「自分の身体を知り、自分で正しく使えるようになる」という考え方そのものでもあります。
ジョセフ・ピラティスは、自分の考えがやがて世界に受け入れられていくことを信じていました。その言葉にも、100年経った今だからこそ感じるものがあります。時代が変わっても、人間の身体そのものが持つ原理は変わりません。
だから私は、流行としてのピラティスではなく、ジョセフ・ピラティスが残した「自分の身体を自分でコントロールし、本来持っている力を取り戻す」という本質を、次の世代にも伝えていきたいと考えています。

日本ナチュラルピラティス協会では、クラシカルスタイルを軸に、ジョセフ・ピラティスが残した基本のメソッドを大切にしています。
流行しているものを次々と取り入れるのではなく、まずは原点にある考え方と身体の使い方を深く学ぶこと。そして、学ぶ機会がまだ十分にない地方の方々にも本物のピラティスを学んでいただけるよう、地方での養成コースやワークショップを積極的に開催しています。
東京だけに本物の学びを集中させるのではなく、全国に伝えていくことも、協会の大切な役割だと考えています。
ピラティスが広く知られるようになったこと自体は、とても素晴らしいことだと思っています。
一方で、商業的な広がりの中で、ピラティスの本来の目的や考え方が十分に理解されないまま、「マシンを使って決められた動きを行うもの」になってしまうことには、危機感を持っています。
たくさんのマシンを並べ、短時間で多くの人に同じ動きを提供することで、フィットネスとして成立させることもできます。しかし、それだけでは一人ひとりの身体を見て、その人に必要な動きを提供するというピラティス本来の価値が失われてしまいます。
また、身体を扱う仕事だからこそ、十分な知識や技術を持たないまま指導することには、安全面でも危険があると考えています。
広がることと同時に、「何を大切にしてきたメソッドなのか」を伝えていくことが、今だからこそ必要だと思っています。
「原点に忠実に」というのは、私自身が学んできたクラシカルスタイルを軸に、ジョセフ・ピラティスが残した基本の考え方とメソッドを大切にするということです。
私は国際ライセンスを取得し、さらにアメリカで長年クラシカルスタイルを指導しているトレーナーたちから直接学んできました。その経験を自分自身の身体を通して咀嚼し、次の世代へ伝えています。
「広げず、深める」というのは、流行に振り回されず、一つのメソッドを深く追求するという意味です。
毎年のように新しいフィットネスやメソッドが生まれ、指導者も「次はこの資格」と資格を増やしがちです。でも、本当に大切なのは、たくさんのものを知ることだけではありません。
ピラティスには、身体を整え、正しく使うための考え方と方法がすでにたくさん詰まっています。だからこそ、一つのメソッドを深く学び、自分のものにしてほしいと思っています。
そして「担い手を育てる」。
私一人で日本中の人を健康にすることはできません。だからこそ、私がこれまで培ってきた知識や経験を若い世代に伝え、その人たちがまた次の人へ伝えていく。その循環によって、日本全国に「自分の身体を自分で整える」という考え方を広げていきたいと思っています。
まずは、自分自身の身体を知ってもらうことです。
痛みや不具合があった時にも、ただ「痛いところ」を見るのではなく、動きながらその原因を一緒に探していく。そして、自分自身で正しい動きに修正できるようになってもらうことを大切にしています。
「先生に治してもらう」のではなく、「自分で自分の身体を整えられるようになる」。そこまで身につけてもらうことが、指導者としての役割だと考えています。
最初は、できなくて当たり前だということを伝えたいです。
ピラティスを初めて行うと、「こんな簡単な動きなのに、どうしてできないんだろう」と驚く方がたくさんいます。でも、人間は生まれて成長していく過程で、本来は身体を自然に使い、動きを獲得してきています。だから、失われたり忘れてしまった身体の使い方をもう一度取り戻していけばいい。
「できないから自分には向いていない」のではなく、「これから取り戻していけばいい」。誰でも変わることができるということを、伝えていきたいと思っています。
指導者が正しい身体の知識と技術を身につけることは、クライアントのさまざまなニーズに応えるために必要不可欠です。
痛みがある方、身体に不具合を感じている方、あるいは「身体を動かすことが怖い」と感じている方に対しても、その人の状態を理解し、適切な方法を提案するためには、確かな知識が必要です。
知識がなければ、目の前の方の本当の力になることはできません。結局、私たち指導者が学び続ける理由は、一人でも多くのクライアントに笑顔になってもらうためなのだと思います。
技術や資格だけではなく、「人に寄り添うこと」を大切にしてほしいと思います。
身体だけを見るのではなく、その方が今どんな気持ちでいるのか、何を求めているのかまで感じ取ること。そして、レッスンが終わった時に、「身体が変わった」「楽しかった」「ここに来てよかった」と思ってもらえることが大切です。
ピラティスそのものは、形として持ち帰れる商品ではありません。だからこそ、クライアントが自分の身体で感じた変化や体感、その時間そのものに価値があります。その価値を提供できる指導者になってほしいと思っています。
また、アメリカでピラティスを学ぶ中で、とても印象に残った光景があります。長年ピラティスを続けてきた生徒さんが、定年退職をきっかけに資格を取得し、60歳を過ぎてから指導者になる。そして、70代、80代の方々を指導しているのです。
私はその環境にとても驚きました。同時に、「これこそピラティスの素晴らしさだ」と感じました。
ピラティスの指導者にとって大切なのは、若さや身体能力だけではありません。長くピラティスを続け、自分自身の身体の変化を知り、さまざまな人の身体を見てきた経験そのものが、指導者としての力になります。
ピラティスは、経験を積むほど身体を見る目が養われていく仕事です。だからこそ、何歳からでも学び始めることができ、何歳からでも指導者を目指すことができる。そして、自分が積み重ねてきた人生経験を、誰かの健康のために生かすことができる。私は、そんなピラティスの世界がとても素晴らしいと思っています。
社員は会社にとって大切な財産です。だからこそ、社員が健康で元気に働ける環境をつくることは、企業にとって重要な責任の一つだと考えています。
社員一人ひとりが健康になれば、仕事への集中力や意欲にもつながり、それは必ず会社にも返ってきます。企業を発展させる上で、設備や仕組みを整えることと同じくらい、「人の健康」を大切にすることが必要なのではないでしょうか。
ピラティスを通して、自分自身の身体に目を向けるきっかけを企業の中につくっていきたいと思っています。
まだ企業への導入事例は多くありませんが、実際に体験していただくと、「こんな簡単なことで、自分で身体を楽にできるんですね」と驚かれる方が多くいらっしゃいます。
レッスンが終わる頃には、表情が明るくなり、身体だけでなく気持ちまで穏やかになっていることも感じます。そして、「自分でもやってみよう」と思っていただける。私は、そこが企業で行うピラティスの大きな価値だと思っています。

まず必要なのは、質の高い指導者を増やすことだと思います。技術だけではなく、身体の知識や、一つひとつの言葉の使い方までしっかり身につけ、クライアントの目標に寄り添いながら一緒に進んでいける指導者です。
そして、「自分の身体は自分で整えられる」という感覚と自信を、日本の隅々まで広げていきたい。企業に対しても、健康を誰かに任せるのではなく、一人ひとりが自分の身体に責任を持つことの大切さを知ってほしいと思っています。
運動は特別なものではなく、健康な人生を送るための土台です。その意識を社会全体に根付かせていくことが、ピラティスを一過性のブームで終わらせないために必要だと考えています。

これからの高齢化社会では、「痛くなったら治してもらう」という受動的な考え方だけではなく、「自分の身体を自分で整える」という能動的な考え方が、ますます重要になると思っています。
そのため、ピラティス指導者だけではなく、接骨院や治療院、理学療法など、身体のケアに関わる方々にもピラティスの考え方を知っていただきたい。そして、地方で実際に運動指導をされている方々にも、正しい身体の使い方を伝えていきたいと思っています。
アメリカでは、ピラティススタジオと鍼灸などの治療院が一緒になっているケースもあります。「治してもらう」だけで終わらず、その先に「自分で整える」という選択肢を持ってもらう。そんな人材を育てていきたいと思っています。

特に力を入れていきたいのが、企業で働く方々です。毎日通う会社という場所で、自然に運動する習慣ができれば、健康づくりはもっと身近なものになります。
また、現在身体の治療やケアに携わっている方々にも、もう一つの選択肢としてピラティスのメソッドを知っていただきたいと思っています。
アメリカでは、ピラティスと鍼灸を一緒にできるスタジオの例のように、「治療」と「自分で身体を整えること」がつながっていくことで、より多くの人が自分の身体と向き合えるようになるのではないかと考えています。
最終的な目標は、「自分の身体は自分で整える」という習慣を、日本中に広げていくことです。
もちろん医療が必要な時は医療の力を借りるべきですが、その前に、自分自身でできる日々のメンテナンスがあります。身体を整える習慣を日々持つことで、健康寿命を延ばし、結果として医療費の抑制にもつながっていくのではないかと思っています。
そして、身体が整えば、「もう一度スポーツをやってみよう」「新しいことに挑戦してみよう」と、一歩先の人生にも進んでいけます。ピラティスをゴールにするのではなく、健康な身体をつくり、その先にあるさまざまな人生の挑戦につなげていく。そのためにも、運動する人そのものを日本全国に増やしていきたいと考えています。
私自身、最初から健康だったわけではありません。30代を過ぎてから、ぎっくり腰をきっかけに運動を始めました。それまで運動とは縁のない生活をしていた私が、身体と向き合うようになり、ピラティスに出会いました。
そして今、60代になった私自身が、こうして元気に仕事を続け、さまざまな場所へ行き、新しいことに挑戦し、人生を楽しむことができています。だからこそ、年齢を理由に諦めてほしくないと思っています。
大切なのは、自分の身体を丁寧に扱い、身体の声を聞いてあげること。そして、日々少しずつでも自分自身でメンテナンスすることです。身体は、正しく向き合えば、何歳からでも変わっていきます。
ピラティスを通して私が伝えたいのは、単に「身体をきれいにすること」ではありません。
「自分の身体は、自分で変えていける」
その感覚と自信を、一人でも多くの方に持っていただきたい。そして、健康だからこそできること、挑戦できること、楽しめる人生がある。その可能性を、これからもピラティスを通して伝えていきたいと思っています。

企業名 : 一般社団法人日本ナチュラルピラティス協会
代表者 : 湯浅 さつき
所在地 : 東京都練馬区大泉学園町5-6-24 MKビルB1
設立 : 2022年6月
事業内容: ピラティス企業研修、ピラティス導入支援、ピラティストレーナー養成・認定、ピラティスワークショップ、その他の事業
URL : https://natural-pilates.org/